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原口一博氏、河村たかし氏と新党「減税日本・ゆうこく連合」を結成!「優しい国」を目指し、政治に新たな風を吹き込むか?

投稿日:2026年01月24日

立憲民主党を離党した原口一博氏(66)と、河村たかし氏(77)が24日、都内で会見を開き、新党「減税日本・ゆうこく連合」を結成したことを発表しました。略称は「ゆうこく連合」で、本拠地は原口氏の佐賀市の事務所となります。

新党メンバーと結成の背景

新党のメンバーは、原口氏と河村氏の他に、減税日本の竹上裕子氏(65)、平岩征樹氏(46)、参政党から離党した鈴木敦氏(37)の計5名。原口氏は「この他にもいろんな友人たちに入ってもらう」と、今後のメンバー拡充を示唆しました。

原口氏は、これまで衆院選に向けて政党要件を満たすべく奔走していましたが、22日にはX(旧Twitter)で「ギブアップ」を表明。しかし、立憲民主党公明党の新党「中道改革連合」への合流を拒否し、独自の道を歩むことを決意しました。

「ゆうこく」に込められた意味とは?

新党名に込められた「ゆうこく」という言葉について、原口氏は新渡戸稲造氏の名著『武士道』に由来すると説明しました。「優しい国をつくろうと、みんなで。もともとは『憂国』っていう言葉は新渡戸稲造先生の『武士道』にある『国を愛する』っていう意味なんですね。優しい国をつくり、人々の心を結びつけ、国を憂い、国を愛し」と、その思いを語りました。

河村たかし氏の離党と新党への参加

河村たかし氏は昨年10月、日本保守党百田尚樹代表との関係悪化などを理由に離党届を提出。その後、20日に日本保守党から除籍処分となりました。今回の新党結成により、河村氏は新たな政治活動の場を得ることとなりました。

今回の新党結成は、既存の政治勢力とは異なる新たな選択肢を求める有権者にとって、注目される動きと言えるでしょう。今後の「ゆうこく連合」の活動に期待が高まります。

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