STARGLOWデビューにAileTheShota&REIKOが熱い想い語る!「BE:FIRSTもMAZZELもやってこなかった音楽性」
2026年1月21日にデビューを控える5人組ダンス&ボーカルグループ・STARGLOW。デビュー前夜に、BMSGの先輩アーティストであるAileTheShotaとREIKOが、雑誌『QuickJapan』vol.181の未公開対談でSTARGLOWの未来、そしてBMSGへの想いを語りました。
RUI&TAIKIのデビューに感動
STARGLOWメンバーと共に時間を過ごしたAileTheShotaとREIKOは、オーディション番組『THELASTPIECE』の最終審査に立ち会いました。その中で、RUIとTAIKIのデビューが決まった瞬間について、REIKOは「めちゃくちゃうれしかったです!」と喜びを爆発させ、嗚咽を漏らしたことを明かしました。AileTheShotaも「隣に座っていて、嗚咽が聞こえてきたよ」と証言しています。
AileTheShotaは、RUIとTAIKIのデビューを「あり得なかった未来」として捉え、安心すると共に、TRAINEE時代から聞いていたRUIの悩みを思い出し、感動したと語りました。TAIKIが最終審査で歌った「ForkedRoad」については、「カッコよすぎて、誇らしくて、笑いが止まらなかった」と絶賛しています。
REIKOも「ファイナルって、それまでの期間に抱いていたデビューが待ち遠しい気持ちや悔しい気持ちが、全部乗るんですよね」と語り、自身のデビュー時と重なる感情から大号泣したことを告白しました。
「救われに来た」という言葉に込めた想い
最終審査でREIKOが「僕は今日、救われに来ました」と発言した背景には、自身がアーティストとしてどうありたいかを模索していた時期があったことが明かされました。REIKOは、熱い志を持つ人々に刺激を受けたいという思いから、視聴者と同じオーディエンスとして審査に参加していたと語っています。
STARGLOWの音楽性に期待
対談では、STARGLOWの今後の音楽性についても言及があり、AileTheShotaは「BE:FIRSTもMAZZELもやってこなかった音楽性にトライすると思う」と期待を寄せました。STARGLOWがどのような新しい音楽を届けてくれるのか、注目が集まります。
STARGLOWのデビューを目前に控え、先輩アーティストからの温かいメッセージと期待が、彼らの未来をさらに輝かせていくことでしょう。
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