ルメール騎手、JRA全10場重賞制覇達成!小倉牝馬Sで歴史的勝利
クリストフ・ルメール騎手(46)が、24日に行われた小倉競馬のGⅢ小倉牝馬Sをジョスランで見事に制し、JRA史上8人目、現役5人目となる全10場重賞制覇を達成しました。この快挙に、競馬ファンからは大きな歓声が上がっています。
23年間の挑戦の結晶
2002年12月7日の重賞初騎乗から、23年1カ月18日という長い年月をかけての偉業です。ルメール騎手は、日本でのジョッキー人生を小倉競馬場でスタートさせ、2006年には小倉のリーディングジョッキーにも輝いています。
小倉での勝利に特別な思い
レース後、ルメール騎手は「ありがとうございます。ベリーベリーハッピーです。特に小倉競馬場で日本でのジョッキー人生が(本格的に)始まりましたので、すごくうれしいですね。」と喜びを語りました。さらに、「20年前、冬の小倉でずっと乗っていて、中舘ジョッキー(現調教師)と戦い、(2006年)1回小倉のリーディングジョッキーにもなりました。小倉競馬場で重賞がコンプリートできたのでよかったです」と、小倉競馬場での勝利に特別な思いを語りました。
今後の活躍に期待
ルメール騎手のJRA全10場重賞制覇は、日本の競馬界に新たな歴史を刻むこととなりました。今後のさらなる活躍に、多くの競馬ファンが期待を寄せています。
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