ドゥラドーレス、あと一歩!AJCCで惜しくも2着、重賞制覇は目前か
25日、中山競馬場で開催されたG2・AJCC(芝2200m)で、1番人気に支持されたドゥラドーレス(牡7、宮田調教師)が、ショウヘイに1馬身半差の2着に敗れました。4戦連続の重賞2着という結果となり、ファンからは「悔しい」の声が上がっています。
レース回顧:猛追も届かず
ドゥラドーレスは序盤、後方から大逃げ馬のペースを見ながら追走。徐々に差を詰めていき、直線では力強く追い込みましたが、先に抜け出したショウヘイを捕えきれませんでした。3、4角での反応がやや鈍かったことが、敗因の一つとして挙げられます。
ルメール騎手のコメント
レース後、ルメール騎手は「いい競馬ができました。ラスト200メートルはいい脚でしたが、3、4角ですぐに反応ができませんでした。そこで勝った馬には離されてしまいました。ただ、ショウヘイの2着ですし、重賞を勝てるレベルにはあります」とコメント。今後の巻き返しに期待を込めています。
宮田調教師のコメント
宮田調教師は「経験したことのない速いペースで、ポジションを取れませんでした。勝負どころでもたついたので、すっと反応してくれていれば…。悔しいですね。7歳ですが衰えはなくて、今日も馬体がパンパンでした。大きなところで活躍できる馬だと思っています」と、ドゥラドーレスの能力を高く評価しつつ、次走での活躍を願っています。
今回の結果を受け、ドゥラドーレスはさらなる調整を経て、再び重賞制覇を目指すことになりそうです。今後のレース展開から目が離せません。
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