安青錦、大相撲初場所で2連覇達成!新大関として20年ぶりの快挙
大相撲初場所千秋楽、西大関安青錦(21)が12勝3敗で2場所連続優勝を飾りました!
新大関で20年ぶりの優勝
新大関での優勝は、2006年夏場所の白鵬以来、なんと20年ぶりの快挙です。史上9人目という偉業に、会場は大きな歓声に包まれました。
持ち前の低い攻めで貫禄の優勝
安青錦は、持ち味である低い攻めで相手を圧倒し、一度も連敗することなく、看板力士としての責任を果たしました。その安定感と力強さは、まさに次世代を担う力士の風格です。
熱海富士との激戦を制す
千秋楽では、初優勝を狙う平幕熱海富士との優勝決定戦が実現。手に汗握る激しい攻防の末、安青錦が勝利を掴み、見事2連覇を達成しました。
双葉山以来の偉業
関脇、新大関での2場所連続制覇は、1936年夏場所と37年春場所の双葉山以来2人目という、またしても歴史的な記録を打ち立てました。
15日間完売の盛況
今年最初の場所は、次代を担う若武者安青錦の活躍で、15日間全て入場券が完売となる盛況ぶりでした。今後の大相撲界をさらに盛り上げていくことが期待されます。
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