週明けは寒気のピークを越えるも、大寒らしい寒さ続く!29日・30日は再び大雪の可能性
週の始まりとなる明日26日(月)から、北日本では寒気のピークが緩みますが、全国的に大寒らしい厳しい寒さが続く見込みです。特に29日(木)から30日(金)にかけて、再び強い寒気が流れ込み、日本海側を中心に大雪となる恐れがあります。最新の気象情報を
明日26日(月)の天気
冬型の気圧配置が緩み、北海道では太平洋側で晴れ間が見られるでしょう。道北地方では引き続き雪が降りますが、弱まる見込みです。東北の日本海側は雪の範囲が狭くなり、太平洋側は晴れるでしょう。北陸では夕方には雪が止む見込みです。関東から九州は日中晴れ、内陸や山沿いの雪も昼前には止まりますが、夜遅くは九州北部や関東沿岸で雨や雪の可能性があります。沖縄は雲が多く、夜は傘が必要でしょう。
29日(木)・30日(金)の天気と注意点
28日(水)から冬型の気圧配置が強まり、29日(木)から30日(金)にかけて再び強い寒気が流れ込みます。北陸、近畿北部、山陰など日本海側では雪が強まり、局地的に大雪となる恐れがあります。また、北風が強く吹くため、風冷えに注意が必要です。30日(金)は寒気の底となり、全国的に厳しい寒さとなるでしょう。最高気温は10℃に届かない地域も多く、体感温度はさらに下がります。
大雪に備えて!雪下ろしは安全第一で
大雪の峠を越える明日26日(月)や27日(火)は、雪下ろしのチャンスです。しかし、安全に雪下ろしを行うためには、以下の点に注意しましょう。
- 雪下ろし前に、雪が緩んでいないか必ず確認しましょう。新雪や暖かい日の午後は特に注意が必要です。
- はしごを使う場合は、ロープなどでしっかり固定し、転落に注意しましょう。
- 建物の周りに雪を残し、万が一落下した場合のクッションにしましょう。
- 命綱、ヘルメット、滑りにくい靴を着用し、携帯電話も忘れずに持参しましょう。
寒さ対策も忘れずに!
厳しい寒さが続くので、防寒対策を万全にし、夜は湯舟に浸かって体を温めましょう。最新の気象情報に注意し、安全に冬を乗り切りましょう。
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