侍ジャパン新戦力発表!山本由伸「身が引き締まる」、鈴木誠也は雪辱を誓う
3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表選手が26日、新たに発表されました。先行発表の19人に加え、合計29名が選出され、MLBで活躍するスター選手たちの熱い想いが語られました。
山本由伸投手の決意表明
山本由伸投手(ドジャース)は「再び日の丸を背負うことに、身が引き締まる思いです」と語り、WBCへの強い決意を示しました。オフにはWBCに備え、しっかりとトレーニングを積んできたことを明かし、「素晴らしいチームメイト、頼もしいスタッフの皆さんと一丸となって、一番を目指します」と、チーム一丸での勝利への意欲を燃やしました。
岡本和真内野手の喜びと決意
岡本和真内野手(ブルージェイズ)は「前回大会に続き、WBCに出場できることを嬉しく思います」と喜びを表現。巨人で共に戦った井端監督やチームメイトとの再会を心強いと語り、「大会連覇を目指してチームの勝利のために、しっかり調整して臨みたい」と、力強い言葉で締めくくりました。東京ドームでの熱い応援を呼びかけました。
村上宗隆内野手の感謝と覚悟
村上宗隆内野手(ホワイトソックス)は「侍ジャパンの一員として戦えることを誇りに思います」と、選出への喜びを語りました。前回大会の感動と興奮を胸に、日本の世界一のために全力を尽くす覚悟を表明。移籍初年度という重要な時期での代表選出に対し、快く送り出してくれたチームへの感謝を述べました。「日本の野球の素晴らしさを世界に証明できるよう、一打席一打席に魂を込めてプレーします」と、熱い想いを語りました。
鈴木誠也外野手の雪辱と貢献
鈴木誠也外野手(カブス)は「前回出られなかった悔しさもあり、今年は出場できるようにしっかり体を作っていきます」と、過去の悔しさをバネに、万全の体調でWBCに臨むことを誓いました。また、「みんなで日本を背負って戦えることを光栄に思います。チームのため、そして日本のために全力で頑張ります」と、チームと日本のために貢献する決意を表明しました。
侍ジャパンの新たな戦士たちが、それぞれの想いを胸に、WBCでの勝利を目指します。熱い戦いに期待しましょう!
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