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WBC参加の岡本和真、村上宗隆にメジャー経験者から警鐘!「チームに溶け込むのが一番」

投稿日:2026年01月26日

ブルージェイズの岡本和真選手、ホワイトソックスの村上宗隆選手ら、メジャーリーグ1年目の選手のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)参加について、佐々木主浩氏(57)、上原浩治氏(50)、松井稼頭央氏(50)ら、メジャー経験者がYouTube「名球会チャンネル」で意見を述べました。

メジャーの「しきたり」とは?

WBCの代表チームへの参加は光栄ですが、メジャーリーグでの成功には、まずチームへの溶け込みが不可欠だと佐々木氏は強調します。「俺は絶対に(チームの)キャンプに行った方がいいと思う。チームに溶け込むのが一番だから。(キャンプの時期に)溶け込まないとキツい」と、メジャーリーグの環境に慣れることの重要性を語りました。

上原氏は、レッドソックスOBとして、吉田正尚選手がWBC参加を優先したことが、チームへの馴染みに影響した可能性を指摘。「チームメート、裏方さんと(キャンプ中に)仲良くなっておかないといけないのがメジャーのしきたり。日本とは違う」と、メジャーリーグ特有の人間関係の重要性を説明しました。吉田選手のケースは、ボストンのファンやメディアの間でも今も話題になっているそうです。

1年目はキャンプ参加が最優先?

佐々木氏は「1年目は早めにキャンプ行って(溶け込む行動を)絶対やった方がいい」と、早めの行動を推奨しています。松井氏も「これからの岡本選手村上選手の野球人生を考えると1年目は大事な時期。慣れる時間なくいきなりオープン戦、開幕ってなると、コミュニケーション、チームプレーを考えると(キャンプは)大事なのかと考えますね」と、キャンプ参加の重要性を強調しました。

メジャーリーグでの挑戦を控える岡本選手村上選手にとって、WBC参加とキャンプ参加のバランスが、今後の野球人生を左右するかもしれません。今後の動向に注目が集まります。

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