デーブ・スペクター、衆院選費用を「牛丼並」に例えて話題!「珍しく面白い」と反響
放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏が、X(旧Twitter)で今回の衆院選にかかる費用について、ユニークな例えを用いて話題を呼んでいます。
約600億円を牛丼に換算!
デーブ・スペクター氏は26日、Xに「総選挙の費用およそ600億円は、吉野家の牛丼約1億2000万杯になります」と投稿。現在の吉野家の牛丼並盛りの価格(税込み498円)から計算した結果、約1億2000万杯分の牛丼に相当することを明かしました。投稿には「どんぶり勘定だけど」とユーモラスな一言も添えられています。
ネットからは「珍しく面白い」の声
この投稿に対し、Xでは「最近さえてますね」「お、珍しくおもろい」「たまにはおもしろいこと言うじゃないの笑」など、多くの反響が寄せられています。デーブ・スペクター氏の皮肉を交えた表現が、選挙費用という高額な数字を身近に感じさせ、共感を呼んでいるようです。
大阪のダブル選挙にも牛丼例え
実は、デーブ・スペクター氏が選挙費用を牛丼に例えるのは今回が初めてではありません。先日、大阪府知事だった吉村洋文氏の辞職に伴い、大阪市長選と出直しダブル選にかかる費用(約28億円)を、吉野家の牛丼約560万杯分と換算した投稿も話題になっていました。
選挙という硬いテーマを、誰もが馴染みのある牛丼に例えることで、デーブ・スペクター氏は政治に関心の薄い層にも分かりやすく情報を届けているのかもしれません。
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