「リュウちゃん、本当におめでとう」Jリーガーが金メダルを祝福!性格にも“絶賛”の声
フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来選手(24歳)、木原龍一選手(33歳)に、高校時代の同級生からの祝福メッセージが届きました。J1横浜F・マリノスの宮市亮選手(33歳)が、クラブを通じて熱いメッセージを発表しました。
宮市亮選手からの祝福コメント全文
宮市選手は、以下の通りコメントを発表しています。
「リュウちゃん、本当におめでとう!高校時代、3年間同じクラスで過ごした同級生が、こうして世界一になる姿を見て、心からうれしく思いましたし、大きな刺激ももらいました。日本を代表してあの舞台で金メダルを獲得したことは、日本国民に勇気と感動を与えてくれたと思います。まずは“ありがとう”と“お疲れさまでした”という気持ちを伝えたいです。
ショートプログラムからフリーでの大逆転、そして最後まであきらめない姿勢は、スポーツが持つエンターテインメントとしての力を強く感じさせてくれました。自分もサッカー選手として、最後まで戦い抜く姿を見せることがファン・サポーターの皆さんに勇気を届けることにつながると思っています。競技は違っても、お互いにスポーツを通じて多くの人に感動を届け、日本全体を盛り上げていける存在でありたいです。
演技を見ていて本当に感動し、思わず涙が出ました。彼はシングルからペアへ転向する中で多くの苦労を重ねてきたので、それが報われたのだと思います。人の悪口を言わない、とても優しくて、いつもニコニコしている仲間です。高校時代は漫画好きで、特に『ONEPIECE』が大好きで、週刊少年ジャンプを一緒に読んでいたのも懐かしい思い出です。」
苦難を乗り越えた金メダル
三浦選手と木原選手は、ペア結成からの道のりを経て、今回のミラノ・コルティナ五輪で劇的な大逆転を遂げ、金メダルを獲得しました。宮市選手も、その苦労と努力を理解しているからこそ、心からの祝福を送っているようです。
高校時代の思い出も
宮市選手は、木原選手の人柄についても語っており、「人の悪口を言わない、とても優しくて、いつもニコニコしている仲間」と絶賛。また、高校時代に『ONEPIECE』を一緒に読んでいたというエピソードも披露し、温かい友情を垣間見せてくれました。
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