国枝栄調教師ラストウィークに勝利!アパパネの息子アマキヒがドラマチックな白星!
3月3日に引退を迎え、今週がラストウィークとなった国枝栄調教師(70)。そのラストランを飾るように、管理馬アマキヒ(牡4)が阪神9R松籟S(4歳以上3勝クラス、芝3000メートル)で勝利を飾りました!
アパパネの血統、金子真人ホールディングスの勝負服が勝利を彩る
アマキヒの母は、2010年に牝馬三冠を制覇したアパパネ。さらに半姉アカイトリノムスメも2021年の秋華賞を勝利するなど、国枝厩舎と金子真人ホールディングスのタッグで成功を収めてきた血統です。そんなアパパネの息子が、国枝調教師のラストウィークにオープン入りを決め、多くのファンを感動させました。
レースの展開と岩田望来騎手のガッツポーズ
レースは、好スタートから逃げ馬をマークする2番手を確保。岩田望来騎手との息の合ったコンビで、リズム良く道中を進みました。2週目の3角地点から進出を開始すると、逃げ馬との激しい一騎打ち。直線ではアマキヒが差し脚を伸ばし、最後まで粘る逃げ馬を差し切って見事勝利を掴みました。ゴール後、岩田望来騎手は左手で2度、力強く拳を握り、勝利を喜びました。
SNSも大興奮!国枝調教師への惜しみないエール
この勝利に、SNS上では「アマキヒおめでとう〜!!!国枝先生もおめでとう〜!!!」「望来のガッツポーズにうるっときた」「最後にアパパネの息子をオープン入りさせる国枝厩舎」「国枝師が手掛けた牝馬三冠馬アパパネの仔が、調教師生活ラストウィークに勝利するのドラマ」など、歓喜の声が多数寄せられています。国枝調教師の長年の功績を称えるコメントも多く、競馬ファンにとって忘れられない一日となりました。
国枝調教師の今後の活躍を心よりお祈り申し上げます。