リバプール、セットプレー炸裂でウエストハムを5-2で撃破!3連勝でCL出場権へ猛追
プレミアリーグ第28節、リバプールがホームで降格圏に沈むウエストハムを5-2で下し、3連勝を飾りました。セットプレーから次々と得点を重ね、欧州CL出場権争いに大きく近づく結果となりました。
前半からセットプレーが光る!リバプールがリードを奪う
試合開始早々の前半5分、ドミニク・ショボスライのCKからウーゴ・エキティケが先制ゴール。リバプールは、この試合セットプレーの重要性を示唆する鮮やかなスタートを切りました。さらに前半24分には、再びショボスライのCKにフィルヒル・ファン・ダイクが頭で合わせて追加点。ファン・ダイクは、直近のリーグ戦6試合で3ゴール目となる圧巻のヘディングでチームを勢いづけました。
怒涛の攻撃!リバプールが前半だけで3点リード
前半43分には、モハメド・サラーのCKからアレクシス・マック・アリスターがボレーで3点目を決め、前半を3-0で折り返しました。このゴールは、リバプールのセットプレーの完成度を示す、3連続ワンタッチという美しい連携から生まれました。
後半もセットプレーが止まらない!ガクポ、オウンゴールでリードを広げる
後半に入ると、ウエストハムも1点を返しますが、リバプールの勢いは止まりません。後半25分には、コーディ・ガクポがCKから得点し、4-1とリードを広げます。さらに後半37分には、オウンゴールが生まれ、5-2と試合を決定づけました。
ファン・ダイクの活躍、若手ナイオニの出場も光る
この試合、ファン・ダイクはゴールだけでなく、守備でも堅実なプレーを見せ、チームの勝利に大きく貢献しました。また、試合終盤には、18歳の若手トレイ・ナイオニも出場し、今後の活躍が期待されます。
リバプールは、この勝利でチェルシーと勝ち点で並び、欧州CL出場権争いにさらに近づきました。次節もこの勢いで勝利を掴み、上位進出を目指したいところです。