リバプール、敵地ガラタサライ戦で敗北!スロット監督は「フィルジルへの執着」に不満を爆発!VAR判定にも疑問の声
チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16第1レグ、リバプールはアウェーでガラタサライに0-1で敗戦。試合はVAR判定が物議を醸し、スロット監督は判定に納得がいかない様子を露わにしました。
試合の経過と問題のVAR判定
リバプールは序盤の7分に失点を許し、その後もガラタサライの堅守を崩すことができず、0-1で敗北。特に注目を集めたのは、70分のシーンです。ソボスライのCKからコナテが頭でボールを押し込み、同点に追いついたかに思われましたが、VAR介入により、コナテの腕にボールが当たっていたとしてゴールは取り消しとなりました。
スロット監督の怒り「スタジアムの圧力」に屈した判定か?
試合後、スロット監督は審判に対し、ゴール取り消しが正当かどうか疑問を呈しました。そして、さらに不満を露わにしたのが、試合中の判定の偏りです。
「フリーキックやコーナーを蹴るたびに、主審はガラタサライの選手たちだけを見ていた。我々がファウルを受けても、スルーされることが多かった」と指摘し、さらに「ボールがイブライマの腕に当たる前に、ガラタサライの選手がフィルジル(・ファン・ダイク)のシャツをどれだけ引っ張っていたかを見れば、スタジアムの圧力に影響されていたのは、私たちだけではなかったと言えるだろう」と、ガラタサライ本拠地の雰囲気と審判の判定との関係に疑念を抱いていることを示唆しました。
リベンジはなるか?
リーグフェーズ第2節で敗れた相手とのリベンジマッチを落としたリバプール。ホームでの第2レグで、どのような戦いを見せるのか、注目が集まります。