金アリサ・リウ、五輪エキシビション衣装に込めた日本愛!「どうしても入れたかった」人気アニメ作品とは?
ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを2つ獲得したアリサ・リウ(米国)選手の、エキシビションでの衝撃的な衣装に注目が集まっています。世界的なファッション誌が、その衣装に隠された日本のアニメへの愛を報じました。
五輪エキシビションで話題!リウ選手の輝き
2月21日(日本時間22日)の五輪エキシビションで大トリを務めたリウ選手は、きらびやかなネイビーの衣装で観客を魅了しました。その衣装について、ファッション誌「ティーン・ヴォーグ」は、リウ選手のもう一つの情熱であるアニメにインスピレーションを得たものであると報じました。
「どうしても取り入れたかった」マドカ・カナメへの愛
リウ選手の衣装は、人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の主人公マドカ・カナメをイメージしたデザインだったことが明らかになりました。リウ選手は「形が大好きで、どうしても取り入れたかったの」「あの作品が本当に大好き。2回見たわ。色と表現が大好きなの」とコメントしています。
作品への共感「彼女は乗り越えなくてはならなかったのよ」
「魔法少女まどか☆マギカ」は、願いを叶えるために魔法少女になることの代償を描いた作品です。リウ選手は、マドカの葛藤に共感し、「彼女は乗り越えなくてはならなかったのよ」と語っています。以前から日本のアニメ好きであることを公言しているリウ選手。個人戦前には「魔法少女まどか☆マギカの衣装を着てみたい」とコメントしていたことも話題になりました。