大谷翔平、WBCで圧巻!試合前フリー打撃から台湾代表を驚愕させ、本番ではグランドスラムを含む3安打5打点の大活躍!
侍ジャパンの大谷翔平選手が、WBC東京プールでの台湾代表戦で、まさに規格外のパフォーマンスを見せつけました。試合前から異例のフリー打撃で台湾代表を呆然とさせ、本番ではグランドスラムを含む3安打5打点と、MLB最高峰の実力を遺憾なく発揮しました。
試合前フリー打撃で台湾代表を圧倒
通常、試合前は室内での打撃練習が一般的な大谷選手ですが、この日は屋外でフリー打撃を実施。その中で、村上選手と共にケージに入り、右翼の看板上部にボールを叩き込むなど、圧巻のパフォーマンスを披露しました。21スイングで看板直撃弾2発、看板を越える特大弾を2発放り込むという、驚異的な打撃力に、球場内の視線は釘付け。台湾代表の選手たちは、その打球の行方を見つめ、苦笑いを浮かべる場面もありました。
試合でも爆発!グランドスラムで先制点
試合では、初回第1打席で打球速度188.5キロの右翼線二塁打を放ち、続く第2打席では、二死満塁の場面でカーブを右手一本で右翼席に叩き込むグランドスラムを記録。一気に試合の流れを掴みました。さらに第3打席でもタイムリーを放ち、チームの大量得点に大きく貢献しました。
大谷翔平のコメント
お立ち台で大谷選手は、「初戦でみんな硬くなるのでアグレッシブに打ちたかった。初球がいいところにきた」と第1打席を振り返り、グランドスラムについては、「打った瞬間入るなと思った。どうしても先制点を取りたい。外野フライでもいいから1点取りたかった」と、勝利への強い気持ちを語りました。
圧勝発進に貢献!MLBトッププレーヤーの底力
まるで漫画のような展開で、侍ジャパンは圧勝を収めました。大谷翔平選手は、MLBトッププレーヤーとしての実力を改めて証明し、チームを勝利に導きました。今後の活躍にも期待が高まります。