WBC米国代表、ブラジルに苦戦!2500億円銀河軍団に「弱くね?」の声
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド初戦で、2500億円超の総額を誇る米国代表が、ブラジル代表にまさかの苦戦。試合は15-5で米国が勝利したものの、その過程はファンを驚かせました。
初回先制も…その後は苦戦の展開
MVP3回のアーロン・ジャッジ外野手を主将に、カル・ローリー捕手、カイル・シュワーバー外野手など、MLBを代表するスター選手が集結した米国代表。ジャッジは初回に先制2ランを放ち、最高のスタートを切りました。しかし、その後はブラジル投手陣の19四死球が絡み、塁に出てもフライアウトの繰り返し。自力の差で最終的には大勝しましたが、試合中盤は停滞感が見られました。
投手陣が課題?先頭打者アーチも献上
特に投手陣の課題が浮き彫りになりました。先発のローガン・ウェブは先頭打者アーチを被弾し、2番手のマイケル・ワカは7回に3失点。8回に登板したゲイブ・スパイアーも本塁打を許すなど、ブラジル打線に苦しめられました。過去大会でも春先の調子上がりが課題でしたが、その懸念が現実となりました。
ブラジル代表の健闘に驚きの声
ブラジル代表は、元NPB出身者や独立リーグ在籍の選手、大学生などが中心。その相手に苦戦する米国代表に対し、SNSでは「あれ弱くね?」「アメリカ全然ダメだわ」といった落胆や困惑の声が殺到しました。一方で、「ブラジル普通に強い」「ブラジルいいぞ」と、ブラジル代表の健闘を称える声も寄せられました。
銀河軍団と称された米国代表ですが、WBCの幕開けから早くも波乱の展開。今後の試合で、その実力を証明できるかどうかが注目されます。