【衝撃】WBCでまさかの大番狂態!アメリカ、イタリアに敗北し1次リーグ敗退の危機!
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、優勝候補と目されていたアメリカ代表が、まさかの黒星を喫しました。11日に行われたイタリア戦で、序盤のホームラン攻勢を許し、一時8点のリードを奪われたアメリカは、粘り強く反撃を見せましたが、最終的には劇的な空振り三振で敗北。1次リーグでの敗退の可能性が浮上しています。
ジャッジ選手のホームランも無駄に終わった展開
アメリカ代表は、キャプテンのアーロン・ジャッジ選手が先制2ランホームランを放ち、チームを牽引。前回大会でもキャプテンを務めたマイク・トラウト選手の“敬礼ポーズ”を受け継ぐ姿も見られ、好調をアピールしていました。しかし、イタリア打線は初回から猛攻。エスプレッソを片手に勝利を確信したかのようなイタリアの勢いに、アメリカは苦戦を強いられました。
アームストロング選手の劇的な一打も及ばず
アメリカは7回にピート・クロウ・アームストロング選手の3ランホームランで4点差に迫り、9回にはアームストロング選手が2打席連続ホームランを放ち、さらに2点差まで詰め寄りました。しかし、土壇場での逆転劇はならず、ジャッジ選手が空振り三振を喫し、試合はイタリアの勝利で終わりました。
メキシコの試合結果が鍵!アメリカの命運は?
この結果、アメリカ代表は1次リーグでの敗退の可能性が出てきました。12日に行われるメキシコ対イタリア戦で、メキシコが勝利した場合、3チームが3勝1敗で並び、失点率でアメリカが1次ラウンド敗退となる可能性があります。アメリカ代表は、厳しい状況に追い込まれています。
今後のWBCの行方に、注目が集まります。