熊本地震前震から10年:別府市で防災フェア開催!備えの重要性を再認識
2016年の熊本地震から前震が発生して14年。大分県別府市では、市民の防災意識を高めるため、防災フェアが開催されています。20店舗が参加し、備蓄用の食料品や防災グッズの販売、防災マップの配布などが行われ、多くの市民が訪れています。
熊本地震の記憶と別府市の被害
2016年の熊本地震の本震では、別府市は観測史上最大となる震度6弱を観測。7人が負傷し、6000棟を超える建物に被害が出ました。この大きな災害の経験から、別府市では毎年4月に防災フェアを開催し、市民に防災意識の向上を呼びかけています。
防災フェアの内容:備えをチェック!
今回の防災フェアでは、参加店舗が店内に防災コーナーを設け、食料、水、ライト、ラジオなど、様々な防災グッズを販売しています。文房具店では、50種類もの防災グッズを取り揃え、防災マップを無料で配布するなど、市民の備えをサポートしています。
今こそできること:日頃からの準備が大切
熊本地震の教訓を忘れず、日頃から防災について考え、非常用持ち出し袋の準備や家具の固定など、できることから始めてみましょう。今回の防災フェアは4月19日まで開催されていますので、ぜひ足を運んで、防災について学び、備えを万全にしてください。