【WBC】侍ジャパン、対戦相手を視察!阪神トリオ&吉田正尚が熱視線
野球ファンの注目が集まるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で、侍ジャパンが準々決勝の対戦相手を決定するベネズエラ対ドミニカ共和国の一戦を球場で視察しました。佐藤輝明選手、吉田正尚選手ら、侍ナインの主力選手たちが、試合の行方を見守り、対戦相手の分析に余念がありませんでした。
現地時間午前3時30分到着!侍ジャパン、マイアミに強行軍
侍ジャパンは、日本時間11日午前3時30分頃、13時間以上のフライトを経てフロリダ州マイアミに到着。到着後すぐに練習を行い、大谷翔平選手(ドジャース)、鈴木誠也選手(カブス)ら一部の打者が参加しました。厳しい移動にも関わらず、チームは準々決勝に向けて万全の準備を進めています。
阪神トリオ&吉田正尚が試合を熱視線!
試合会場は、ドミニカ共和国、ベネズエラ両チームのファンによるお祭り騒ぎで盛り上がりを見せました。そんな中、スタンドには佐藤輝明選手、森下翔太選手、坂本誠志郎選手といった阪神タイガースのトリオに加え、吉田正尚選手(レッドソックス)らの姿も。熱い視線で試合を観戦し、対戦相手の戦力を分析していました。
ドミニカ共和国が初回から猛攻!侍ジャパンの対戦相手は?
試合は、ドミニカ共和国が初回にソト選手(メッツ)の2ランで先制。その後も、マルテ選手(ダイヤモンドバックス)、ゲレロ選手(ブルージェイズ)、タティス選手(パドレス)ら強打者が一発を放ち、4回表終了時点で7-3とリードを奪っています。侍ジャパンは、この試合の敗者と14日(日本時間15日)に準々決勝で対戦します。勝利を掴み、大会を勝ち進むために、侍ジャパンは対戦相手の弱点を見抜き、戦略を練り上げていくことでしょう。