【WBC準決勝】ドミニカ共和国、サイ・ヤング賞右腕スキーンズから先制ホームラン!
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026の準決勝、ドミニカ共和国代表対アメリカ代表の試合が15日(日本時間16日)に開始されました。ドミニカ共和国が、アメリカ代表の先発、昨季のサイ・ヤング賞受賞者ブレイク・スキーンズから先制のホームランを放ち、試合をリードしています。
試合の展開
ドミニカ共和国の先発はルイス・セベリーノ、アメリカはスキーンズでスタート。試合は2回、2死走者なしの場面で、ドミニカ共和国の6番ホセ・カミネロが、スキーンズの高めの球を捉え、レフトスタンドへソロホームランを運び込みました。見事な一発で先制点を奪い、チームに勢いを与えています。
スキーンズを打ち破ったカミネロ
昨季のサイ・ヤング賞に輝いたスキーンズからホームランを許したカミネロは、チームにとって非常に貴重な一打となりました。この一発が、ドミニカ共和国代表を勝利に導く鍵となるのか、今後の展開に注目が集まります。
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