高市首相、風邪の疑いで公務を一部取りやめ G7参加後の体調不良か
高市早苗首相が12日、風邪の疑いで体調を崩し、一部の公務を急遽取りやめました。国会から首相官邸に戻らず、公邸で医務官による治療を受けている模様です。
G7オンライン会議参加後、体調に異変
高市首相は11日夜にはG7(主要7カ国)首脳オンライン会議に参加、12日午前には衆議院予算委員会に出席するなど、多忙なスケジュールをこなしていました。しかし、その後の体調に異変を感じたようです。
大使との面会は木原官房長官が代行
同日夕方には、湾岸協力会議(GCC)を構成するペルシャ湾岸諸国の駐日大使らとの面会が予定されていましたが、高市首相の代わりに木原官房長官が対応しました。首相周辺は、風邪の疑いがあり、医務官による治療を受けていると説明しています。
今後の首相動向に注目
高市首相の体調が早く回復することを願うとともに、今後の公務への影響や、今後の首相動向に注目が集まります。