【WBC準々決勝】ドミニカ共和国、韓国を圧倒!3回までに7点リードの圧勝劇!
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026の準々決勝、ドミニカ共和国代表が韓国代表との試合で、序盤から猛攻を仕掛け、3回までに7点ものリードを奪いました!
初回から畳み掛けるドミニカ打線
ドミニカ共和国は、先発のC.サンチェスに対し、韓国はリュ・ヒョンジンがマウンドに上がりました。試合は2回、ドミニカの4番V.ゲレーロJr.の四球から始まり、チャンスを掴みます。続く打席で6番J.カミネロが適時二塁打を放ち、先制点を奪うと、さらに1死三塁から7番J.ロドリゲスの遊ゴロで2点目。そして、1番タティスJr.がタイムリーを放ち、この回3点を獲得!
3回も畳み掛ける!猛攻で韓国先発を降板
勢いは止まらず、3回には3番J.ソトが中安打を放ち、無死一塁とすると、4番ゲレーロJr.が二塁打!ソトが一気に生還し、4点目。さらに、6番M.マチャドにも適時打が飛び出し、2死満塁からは、1番タティスJr.、2番K.マルテの連続押し出し四球で、7点目!序盤から韓国を完全に圧倒しています。
この猛攻に、韓国の先発リュ・ヒョンジンは2回を投げ切ることなくマウンドを降りるという、衝撃的な展開となりました。ドミニカ共和国の勢いは止まることを知らず、準決勝進出に向けて大きくリードを広げています。