WBC衝撃!ジャッジの超特大HRをドミニカ中堅手ロドリゲスがスーパーキャッチ!球場が沸騰
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝、米国対ドミニカ共和国戦で、衝撃的な好プレーが飛び出しました。米国の怪物スラッガー、アーロン・ジャッジが放った一発を、ドミニカ共和国の中堅手フリオ・ロドリゲスがフェンス際でスーパーキャッチ!ホームランを強奪し、会場を大いに沸かせました。
ジャッジの渾身の一打をロドリゲスが阻止!
2-1とリードしていた5回、ジャッジは内角の速球を捉え、センター方向へ特大の飛球を放ちました。誰もがホームランを確信した瞬間、フェンス際でロドリゲスが驚異的なジャンプ!ボールを掴み取り、アウトに仕留めました。このプレーに、ドミニカのタティスJr.、ゲレーロJr.、マルテらも脱帽し、惜しみない拍手を送りました。
ホームランを奪われたジャッジは、一塁ベース付近で悔しそうな表情を浮かべましたが、その一方で、ロドリゲスのスーパープレーに称賛の眼差しを送っていた様子も伝えられています。
試合は一進一退の攻防!ジャッジも守備で貢献
試合は、ドミニカが2回に先制ソロでリードを奪いましたが、米国は4回にヘンダーソンとアンソニーの連続ホームランで逆転に成功。一発攻勢で試合を優勢に進めています。
ホームランを強奪されたジャッジですが、右翼手として堅実な守備を見せています。3回には、マルテの打球に好判断で前進し、ノーバウンドの強肩で一塁走者タティスJr.をアウトにする好プレーを見せました。
WBCの熱戦は、まだまだ続きます。ジャッジとロドリゲス、スター選手たちの活躍から目が離せません!