【WBC】イタリア、劇的な勝利で初の4強!侍ジャパンorベネズエラとの激突へ
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で、イタリアがプエルトリコを8-6で破り、初の4強入りを果たしました!16日(日本時間17日)には、侍ジャパンとベネズエラの勝者と対戦し、決勝進出を目指します。
試合の展開
イタリアは初回、4番パスクアンティノ選手の打撃を中心に、3者連続で適時打を放ち、一気に4点を奪って逆転しました。その後も4回には、7番フィッシャー選手の2点適時二塁打、さらに続くドラシオ選手の2点適時二塁打が飛び出し、リードを広げました。
8回には、5番手投手のフェスタ選手が乱調を招き、4点を失いましたが、7投手の継投でなんとか逃げ切りました。プエルトリコも8回2死満塁のチャンスを得ましたが、あと1本が出ず、イタリアの勝利を阻止することはできませんでした。
フィッシャー選手の活躍
試合を大きく動かしたのは、4回に放ったフィッシャー選手の2点適時二塁打です。スタンドインかと思われた打球でしたが、ファンがフェンスの手前でキャッチしたため、二塁打となりました。それでも、この一打でイタリアはリードを広げ、勝利に大きく近づきました。
今後の展望
イタリアは、侍ジャパンとベネズエラの勝者との準決勝で、決勝進出をかけて戦います。侍ジャパンがベネズエラを破った場合、イタリアと侍ジャパンの熱い戦いが期待されます。WBCの今後の展開から目が離せません!