【WBC】オリックス・マチャド、侍ジャパン相手に鉄壁リリーフ!8回に登板しリードを守り抜く
3月14日(日本時間15日)にマイアミで行われたWBC準々決勝、ベネズエラ代表vs侍ジャパンの試合で、オリックスのアンドレス・マチャド投手が侍ジャパン打線に立ちはだかりました。
3点リードのピンチに託された期待
ベネズエラ代表は3点リードの8回、マチャド投手をマウンドに送り込みました。オリックスの守護神が、侍ジャパンの猛攻を食い止めるべく、渾身の投球を披露します。
初回は危なめな展開も…
先頭の森下選手をチェンジアップで空振り三振に仕留め、続く吉田選手は中飛に。しかし、岡本選手、村上選手に連続してヒットを許し、2死一、二塁と、一発が出れば同点という緊迫した場面を迎えました。
最後は冷静に遊ゴロで締めくくり
それでもマチャド投手は、最後の打者牧選手を遊ゴロに打ち取り、無事にリードを守り抜きました。侍ジャパンの反撃を許さず、チームを勝利に導く力投となりました。
WBCでのマチャド投手の活躍は、今後のベネズエラ代表の戦いにも大きな影響を与えるでしょう。オリックスファンにとっても、守護神が国際舞台で圧巻のパフォーマンスを見せる姿は、大きな喜びとなりました。