【WBC】伊藤大海、痛恨の3ラン被弾!ファンからは「見たことない」の声…状態に心配広がる
野球ファンにとって衝撃的な一幕がありました。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の準々決勝、侍ジャパンとベネズエラの試合で、先発投手の伊藤大海選手(日本ハムファイターズ)が、痛恨の3ランホームランを浴びてしまいました。
試合の状況と伊藤大海の投球
5-4と1点リードで迎えた6回、侍ジャパンは4番手として伊藤大海選手をマウンドに送り出しました。昨シーズンまで2年連続でパ・リーグの最多勝を獲得している実力派右腕ですが、この日の投球は本来の力を発揮できているとは言えませんでした。
先頭打者に右前打を許し、続く打者にはエンドランを決められ、無死一、三塁という絶体絶命のピンチ。そして、7番打者のアブレイユ選手に高めの146キロの直球が捉えられ、右翼席上段へ飛び込む逆転3ラン。試合の流れを大きく変える一発となりました。
ファンからの声と伊藤大海の状態
この日の伊藤選手の最速球速は148キロにとどまり、ネット上では「ここまで球速が出ない伊藤大海なんか見たことない」「明らかに本調子じゃない」といった心配の声が多数上がっています。沢村賞を受賞した投手の実力を知るファンからは、状態の悪さを懸念する声が相次いでいます。
伊藤選手はその後、後続の打者を抑え、1回3失点で降板。悔しさをこらえながら、マウンドを救援陣に託しました。
今後の侍ジャパンに期待
侍ジャパンは、この痛恨の被弾を乗り越え、勝利を目指して戦い続ける必要があります。伊藤選手の状態が回復し、本来の力を発揮できるよう、チーム全体でサポートしていくことが重要です。今後の試合展開から目が離せません。