【WBC準決勝】ジャッジ、初回先頭打者HRでチームに勢い!日本戦を制したドミニカ共和国との激突!
ワールドベースボールクラシック(WBC)準決勝、アメリカ対ドミニカ共和国戦が現地時間15日、マイアミで行われています。負ければ敗退という崖っぷちの状況で、アメリカは初回からアーロン・ジャッジ選手が先頭打者でヒットを放ち、チームに勢いをつけました。
初回、ジャッジが魅せる!先制のチャンスを作る
初回、アメリカはドミニカ共和国の先発ルイス・セベリーノ投手に苦しみ、2者連続の空振り三振でアウトを重ねました。しかし、3番打者のジャッジ選手がフルカウントの末、変化球をレフト前に運び、出塁を果たします。続く打者が死球で歩き、一、二塁のチャンスを作りましたが、残念ながらこの回は無得点に終わりました。
強豪ドミニカ共和国との激戦!
日本戦で勝利し、勢いづくドミニカ共和国に対し、アメリカは昨季サイ・ヤング賞を受賞したポール・スキーンズ投手を先発に起用。大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・エンゼルスとの関係も注目されるスキーンズ投手が、どこまでドミニカ共和国打線を封じ込めることができるのか、試合の行方が注目されます。
WBCの熱戦から目が離せません!