【WBC】イチロー氏の愛弟子ロドリゲス、激痛死球から起死回生のスーパープレー!ジャッジも舌を巻く好捕にSNS爆動
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝、ドミニカ共和国対米国戦で、フリオ・ロドリゲス外野手が劇的な好捕を見せ、話題を呼んでいます。死球で手首を痛めた直後の守備でのスーパープレーに、SNSでは「えぐい」「震えた」と興奮の声が続々と上がっています。
死球直後の驚異的なプレー
1点ビハインドの5回1死。米国のアーロン・ジャッジが放った打球は、中堅フェンスギリギリまで伸びる大きな当たりでした。しかし、ロドリゲスはジャンピングキャッチでこの打球を見事にキャッチ。チームを救う好プレーを見せました。雄たけびを上げ、腕をクロスさせるロドリゲスのアピールに、スタジアムは大きな歓声に包まれました。
イチロー氏との師弟関係
ロドリゲスは、2022年にメジャーデビューを果たし、その年こそ新人王を獲得。さらに、シルバースラッガー賞も受賞するなど、その才能を世界に示しました。彼は、2021年の春季キャンプ以降、イチロー氏とキャッチボールをするなど、イチロー氏を「師」として慕っています。昨季も32本塁打、30盗塁を記録し、30-30クラブを達成するなど、その活躍は目覚ましいものがあります。
SNSの反応
このスーパープレーに対し、SNSでは以下のようなコメントが寄せられています。
- 「ロドリゲスえぐwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
- 「フリオロドリゲスのホームランキャッチは震えた」
- 「さすがイチローの弟子フリオロドリゲスすげー」
死球による痛みを乗り越え、イチロー氏の教えを体現したロドリゲスのプレーは、多くのファンに感動を与えました。今後の活躍にも期待が高まります。