博多大吉、朝ドラ「ばけばけ」の切ない展開に共感「引き受けましょう」
NHKの朝ドラ「ばけばけ」の展開に、博多華丸・大吉が『あさイチ』で共感のコメントを寄せました。10月26日放送の同番組では、朝ドラ受けとして作品の内容に触れ、博多大吉が「引き受けましょう」と発言し、話題を呼んでいます。
「ばけばけ」第104回のストーリー
この日の「ばけばけ」では、主人公のトキ(髙石あかり)が、過去に辛い経験をしたイセ(芋生悠)に、自身の「呪い」について語ってほしいと願うシーンが描かれました。イセは、両親を亡くした家には災いが降りかかるという言い伝えを守らなかったため、自身に不幸が続いていると語ります。トキはイセの不幸せを「引き受ける」と宣言し、気を失ってしまうという衝撃的な展開でした。
博多大吉の共感と発言
『あさイチ』では、このイセの呪いの話から朝ドラ受けがスタート。博多華丸が「あれで終わったらこっちにのり移りそう」とコメントしたのに対し、博多大吉は「引き受けましょう。おトキちゃんが引き受けるぐらいですから。あの時代に引き受けるのと、今引き受けるのはもう覚悟が違いますから」と語り、視聴者の共感を呼びました。さらに、鈴木奈穂子アナウンサーも「日本全国みんな引き受けています今」と付け加え、作品の切なさを表現しました。
「ばけばけ」とは?
「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘と、外国人である夫・ラフカディオ・ハーン(モデルは小泉八雲)をモデルにしたオリジナルストーリー。西洋化が進む明治日本で埋もれていった人々の姿を描き、「怪談」を愛する夫婦の日常をフィクションとして描いています。小泉セツをモデルにした主人公のトキが、夫と共に生きる中で直面する様々な困難や、時代の変化の中で失われていくものたちを描いた作品です。
朝ドラ「ばけばけ」は、毎週月曜日から金曜日、午前8時からNHK総合で放送されています。ぜひチェックしてみてください。