衝撃!清水エスパルス、敵地で劇的なPK戦勝利!今季初先発のDF北爪健吾が先制弾!
J1リーグ第7節、清水エスパルスがアウェーのベスト電器スタジアムで福岡と対戦し、1-1の引き分け後、PK戦5-4で勝利を収めました。今季初の敵地勝利となり、連勝を飾った清水ですが、課題も浮き彫りとなりました。
北爪健吾、渾身の先制点!
この試合で今季初の先発となったDF北爪健吾選手(33)が、後半14分に貴重な先制点を奪取!左からのクロスを右足ダイレクトで合わせ、味方に当たったボールを左足で押し込みました。「あそこに入っていくのはチームの狙いでもありましたし、自分らしさが出せたんじゃないかな」と、J1リーグ6年ぶりのゴールに笑顔を見せました。
北爪選手は、これまで4試合で途中出場でしたが、練習試合での好調ぶりをアピールし、このチャンスを掴み取りました。「今日は本当にやれるイメージがあったし、結果に繋がったのは非常に良かったと思います」と、手応えを語りました。
PK戦は梅田透吾が躍動!
試合は1-1で90分を終え、勝敗はPK戦に委ねられました。清水は、PK戦で2人目のキッカーとして梅田透吾選手(25)が、福岡のキックを見事にセーブ!このセーブが勝利の大きな鍵となりました。最終的にPK戦5-4で清水が勝利し、貴重な勝ち点3を獲得しました。
課題も露呈…広島戦へ修正を誓う
しかし、前節に続き終盤での失点により、勝ち点3を逃した課題も残りました。北爪選手は「連動が少なかったり、攻守のバランス、相手の攻撃をはね返すパワーが足りなかったかなと思う。僕含め修正して繋げられたら」と、22日の次節、ホームでの広島戦に向けて、チーム全体の修正を誓いました。
清水エスパルスは、この勝利を糧に、今後のJ1リーグでの戦いをさらに加速させていくでしょう。今後の活躍に期待が高まります。