【センバツ】開幕戦からDH起用!帝京は安藤、沖縄尚学は上間を起用-注目スタメン一覧
春の甲子園、センバツ高校野球が開幕!今年の大会から導入されたDH制が、早速開幕戦から活用されました。注目の帝京と沖縄尚学のスタメンが発表され、それぞれがDH制を駆使した戦略を見せました。
帝京、沖縄尚学の注目スタメン
11年夏以来15年ぶりの甲子園出場となった帝京は、投打二刀流の安藤丈二内野手(3年)を「1番DH」に起用。打線に厚みをもたらします。一方、昨夏甲子園優勝の沖縄尚学は、上間悠智内野手(2年)を「6番DH」に配置し、勝負強さを期待しています。
両チームの先発投手
帝京のマウンドには、仁礼パスカルジュニア投手(3年)が。沖縄尚学は、末吉良丞投手(3年)が先発します。両投手の力勝負にも注目が集まります。
帝京スタメン
1番DH安藤
2番中堅目代
3番左翼立石
4番遊撃木村
5番一塁蔦原
6番右翼唐津
7番二塁島末
8番捕手鈴木
9番三塁池田
投手仁礼
沖縄尚学スタメン
1番中堅仲間
2番遊撃稲岡
3番二塁慶留間
4番三塁玉那覇
5番一塁秋江
6番DH上間
7番捕手山川
8番左翼比嘉
9番右翼久田
投手末吉
DH制導入初戦となる今回の対戦。両チームがどのような戦略で勝利を目指すのか、センバツの幕開けから目が離せません!