【WBC】ベネズエラ、侍ジャパン撃破!決勝3ランのアブレイユが山本由伸攻略法を明かす
第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準々決勝、ベネズエラ代表が侍ジャパンを8-5で破り、4強進出を果たしました。プロ選手が参加する日本代表との国際試合では、これが初勝利となります。さらに、この勝利でベネズエラは2028年ロサンゼルス五輪の出場権も獲得!初めての五輪出場権獲得となりました。
初回に先制された侍ジャパン
試合は、初回に侍ジャパンの先発・山本由伸投手がアクーニャ選手に先制ソロホームランを浴びる展開となりました。しかし、ベネズエラの強力打線はその後も畳み掛け、試合を優勢に進めました。
逆転3ランのアブレイユ、山本由伸攻略法を語る
6回無死一、三塁の場面で、侍ジャパンの4番手・伊藤大海投手から逆転3ランを放ったアブレイユ選手は、試合後、日本の先発・山本由伸投手の攻略法について語りました。
「山本に対しては良いゲームプランがあったし、それをしっかり実行できた。彼はメジャーでも最高クラスの投手の一人だ。球数を多く投げさせて疲れさせ、救援陣を引き出すことを狙っていた」と、緻密な戦略が勝利の鍵を握ったことを明かしました。
好相性のトーバーもコメント
山本由伸投手との対戦成績が10打数7安打と好相性のトーバー選手も、「メジャーで何度か対戦したことがある。チームでゲームプランを共有して、それがうまく機能した」と、チーム一丸となった戦略が奏功したことを語りました。
準決勝はイタリアと対戦
ベネズエラ代表は準決勝でイタリア代表と対戦します。侍ジャパンを破った勢いで、さらに勝ち進み、WBC制覇を目指します。