がまんしない節約!元浪費家が実践する「ムリなく続く」3つの買い物ルール
「節約=苦しい」そんなイメージ、ありませんか?実は、がまんばかりの節約は長続きしないんです。今回は、元浪費家がつっつさんが、家計を立て直し、年間200万円貯金することに成功した、画期的な買い物ルールをご紹介します!
節約が続かない理由は「我慢」だった
つっつさん自身も、以前は節約と聞くと「安いものを探す」「欲しいものを我慢する」というイメージだったそう。しかし、その反動でまとめ買いをしてしまったり、ストレス発散で衝動買いをしてしまったりと、結局お金は減る一方だったと言います。
「節約を頑張るほど疲れてしまう」という状況から抜け出すために、つっつさんは暮らしを見直すことを決意。そして、意志で我慢するのではなく、そもそも迷わなくていい状態を作ることを意識したんです。
無理なく節約できる!「買い物ルール」3つ
つっつさんが実践したのが、以下の3つの買い物ルールです。
ルール1:先に「ものの数」を決める
「洋服やアクセサリーは多い方がおしゃれ」と考えていたつっつさん。しかし、クローゼットがいっぱいでも「着る服がない」と感じてしまう矛盾に気づきます。そこで、もつ数をあらかじめ決めることに。
服はハンガーにかけられる分だけ、靴は3足(スニーカー、サンダル、キレイめの靴)、アクセサリーは同じものを365日身につけるというルールを設けたんです。
「入らないなら増やさない」と判断できるため、衝動買いが減り、出費も落ち着いていきました。
持ちものが少ないと管理も楽になり、本当に気に入っているものだけを選ぶようになれたのも、大きなメリットです。
このルールによって、つっつさんは無駄な買い物を減らし、本当に必要なものだけを選ぶようになりました。その結果、家計が改善し、貯金に繋がったのです。
節約は我慢ではなく、ルールで無理なく続けることができるんです。あなたも、つっつさんの買い物ルールを参考に、貯まる家計を目指してみませんか?