サッカー日本代表、W杯メンバー選考最終局面!混戦ポジションとサプライズ選出の可能性は?
サッカー日本代表が、カタールで開催されるワールドカップ(W杯)に向けてメンバー選考を最終段階に突入しました。森保監督は英国遠征後の欧州視察を終え、「大体のところは決まっている」と明言。しかし、最終決定には怪我人の状況や直前のコンディションなど、ギリギリの判断が求められています。
W杯メンバー枠は26人、軸となる選手は?
W杯メンバー枠は26人。森保監督は、3月の招集メンバーを軸に、遠藤(リバプール)や冨安(アヤックス)ら怪我からの復帰が期待される選手の状況を見極めながら、メンバー選考を進めています。
特に注目は、冨安選手。森保監督は「大会期間中に100%に持っていける計算が立つのであれば、もちろん考えていく」と、絶大な信頼を置いています。
ポジション争いは激化!注目選手は?
DFでは、鈴木淳(コペンハーゲン)や渡辺(フェイエノールト)らが台頭する一方で、怪我で離脱している町田(ホッフェンハイム)や板倉(アヤックス)が追う立場に。激しいポジション争いが繰り広げられています。
ボランチは、鎌田(クリスタルパレス)と佐野海(マインツ)がほぼ確実視されていますが、復帰が見込める遠藤選手も加わり混戦。1年ぶりに代表に復帰する可能性のある守田(スポルティング)は、厳しい状況と言えるでしょう。
サプライズ選出はなるか?攻撃陣と新戦力に注目
イングランド戦で活躍した三笘(ブライトン)や伊東(ゲンク)らタレント揃いの攻撃陣は、メンバー入りが難しそう。W杯出場が極めて厳しい南野(モナコ)選手に代わり、塩貝(ウォルフスブルク)ら新戦力が割って入れるかどうかが注目されます。
欧州リーグはシーズン終盤戦を迎え、新たな怪我人の発生も懸念されます。森保監督は「ギリギリのところで最終決定していかないといけない」と語り、最強のチーム編成に向けて、最後まで抜かりなく準備を進めています。