エンブロイダリー、激戦制して重賞4勝目!阪神牝馬Sでカムニャックの追撃を退ける
4月11日、阪神競馬場で開催されたG2・阪神牝馬Sで、1番人気に支持されたエンブロイダリーが、最後の直線で激しい追い込みを繰り出すカムニャックとの激戦を制し、見事優勝を果たしました!
レースの展開
エンブロイダリーは、スタートから積極的に先行し、マイペースな逃げを打ち立てました。後方から追い込んできたカムニャックの猛追を受けましたが、ルメール騎手の巧みな手綱さばきで、首差で差しきり、昨年の秋華賞以来となる重賞4勝目を飾りました。
関係者のコメント
C・ルメール騎手はレース後、「素晴らしい走りでした。馬の調子が良く、自信を持ってレースに臨みました。逃げ馬としてペースをコントロールし、最後まで粘り強く走りきることができました。」とコメントしました。また、森一誠調教師は「初めての阪神牝馬S制覇で嬉しいです。エンブロイダリーの能力を最大限に引き出すことができ、感謝しています。」と喜びを語りました。
3着にはルージュソリテール
2番手追走から粘った5番人気のルージュソリテールが3着に入り、上位争いに食い込みました。今回のレース結果は、今後の牝馬クラシック戦線にも大きな影響を与えそうです。
競馬ファンは、エンブロイダリーの今後の活躍に期待を寄せるとともに、カムニャックの伸びやかな脚にも注目しています。次なる舞台でのエンブロイダリーの挑戦に、目が離せません!