前代未聞の災難!深谷球審、今月2度目のバット直撃で負傷交代…SNS「お祓い行った方がいいレベル」
プロ野球界に衝撃が走りました。15日のロッテ対日本ハム戦で、球審を務めていた深谷篤審判員が、折れたバットの直撃を受け、今月2度目の負傷交代となりました。この珍しい事態に、SNSでは「深谷さん、大丈夫ですか…」と心配の声が多数寄せられています。
初回にアクシデント発生
試合は初回無死二塁の場面。ロッテの寺地の打撃時にバットが折れ、その破片が深谷審判員の右前腕に直撃しました。深谷審判員はプレー中断後、痛みをこらえながらロッテのトレーナーと会話。その後、グラウンドを後にしました。
わずか12日前にも負傷交代
実は深谷審判員は、わずか12日前の3日の西武対楽天戦でも、ファウルボールがワンバウンドして左手に直撃し、途中交代しています。当時、左手にはテーピングが巻かれていましたが、今回は逆の右手という不運なアクシデントに見舞われました。
SNSでは同情の声
この事態に、SNSでは「深谷さんさすがにお祓いに行った方がいいレベルだろこれ…」、「何とも不運な」、「シーズンでも審判交代なんて珍しいのに2回起きて両方とも当事者なんて…」など、深谷審判員を心配するコメントが相次いでいます。また、「深谷球審2回目??そんなことあるの…お大事にして…」といった驚きの声も上がっています。
試合は再開
深谷審判員の治療が長引いたため、一塁塁審の牧田審判員が球審に、予備審判の笹審判員が一塁塁審に入り、試合が再開されました。深谷審判員の早期回復を願う声が、球場全体に広がっています。