カブス鈴木誠也、佐々木朗希相手に圧巻!今季初対決で一発&マルチ安打!
カブスの鈴木誠也選手(31)が、25日(日本時間26日)のドジャース戦で佐々木朗希投手との今季初対決を鮮烈に飾りました。第1打席で待望の第4号ソロホームランを放ち、続く第3打席では中前打を放ち、マルチ安打を達成。その活躍に注目が集まっています。
初回、佐々木朗希からの一発!
試合は2回1死、佐々木朗希投手との初対決。カウント2-2からの高め直球を捉え、打球速度103.8マイル(約167キロ)、飛距離404フィート(約123メートル)の特大ホームランを左中間席に運び込みました。解説を務めた小早川毅彦氏も「見事ですよね」と絶賛する一発でした。
第2打席は惜しくも左飛
4回1死走者なしの第2打席では、カウント1-2からの外角高めのスプリットを狙いましたが、左飛に倒れ、悔しそうな表情を見せました。
第3打席は粘り強く中前打!
4点ビハインドの6回無死一塁。佐々木朗希投手との第3打席では、追い込まれながらも外角低めスプリットを捉え、貴重な中前打を放ちました。マルチ安打を記録し、チームに流れを引き寄せようとしました。
好調を維持する鈴木誠也
この試合前時点で14試合に出場し、打率2割9分4厘、3本塁打、7打点、OPS0.910と好調を維持している鈴木誠也選手。今後の活躍にも期待が高まります。