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シンザン記念:9人気サンダーストラックが直線一気に勝利!ハマーハンセン騎手、JRA重賞初制覇

投稿日:2026年01月13日

1月7日、京都競馬場で開催されたシンザン記念(G3)で、9番人気のサンダーストラックが劇的な勝利を飾りました。ハマーハンセン騎手にとっても、JRA重賞初勝利となるメモリアルな一戦となりました。

レース結果:サンダーストラックが捲土重来の勝利

黄菊賞5着から巻き返しを見せたサンダーストラックは、直線で内から猛追。迫りくる2着馬をクビ差退け、見事優勝を掴み取りました。2着には4番人気のサウンドムーブ、3着には3番人気のアルトラムスが入りました。1番人気のモノポリオは伸びを欠し、5着に終わりました。

ハマーハンセン騎手:日本での初重賞制覇に喜び

今年初めてJRAの短期免許を取得して騎乗しているトール・ハマーハンセン騎手(26歳、ドイツ拠点)は、レース後「初めて日本で重賞を勝つことができて、うれしい気持ちでいっぱいです」と喜びを語りました。冷静さを保ちながらも、その内には喜びを爆発させたいほどの感情が込められている様子でした。

レース展開:インで脚を温存し、直線一気に加速

サンダーストラックは、2枠3番という好ポジションから、道中はインで脚を温存。初めて装着したブリンカーで少し行きたがる面を見せながらも、リズムを重視して騎手は折り合いを優先しました。直線に入ると、内から力強く抜け出し、グングン加速。ロスのない立ち回りが勝利に繋がりました。

ハマーハンセン騎手の実績と今後の展望

昨年、一昨年と独リーディングジョッキーに輝いた新鋭のハマーハンセン騎手は、昨夏のワールドオールスタージョッキーズで初来日し、見事優勝。その際、「自分のスタイルは日本競馬に合っている」と語っていました。今回の勝利はその言葉を証明する結果となりました。京都金杯(トロヴァトーレ4着)に続く重賞騎乗で、その実力を改めて証明しました。

サンダーストラックの血統と今後の活躍に期待

サンダーストラックは、父ロードカナロア、母シーブルックという良血馬。母の父は豪GⅠ馬ヒンチンブルックです。今回の勝利で春の大舞台への弾みをつけ、今後の更なる活躍が期待されます。

調教師の木村哲也調教師も「うまく乗ってくれました」とハマーハンセン騎手の騎乗を称賛。サンダーストラックの将来性についても「まだ子供っぽいところはありますが、能力は高いので、今後が楽しみです」と語りました。

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