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「報道ステーション」大越健介氏、久米宏さんを称賛「テレビのニュースを視聴者のものに」

投稿日:2026年01月13日

テレビ朝日の報道番組「報道ステーション」は13日、1日に肺がんのため81歳で亡くなったフリーアナウンサーの久米宏さんを追悼。番組内で、久米さんの功績を称える特集が組まれました。

ニュース番組のあり方を一変させた久米宏さん

1985年10月にスタートした「ニュースステーション」でメインキャスターを務めた久米さん。18年にわたり、日本のテレビニュースのあり方を大きく変えました。番組では、往年のオープニング映像を再現し、久米さんの名場面や名コメントを次々と放送。元テレビ朝日アナウンサーの渡辺宜嗣さんも出演し、久米さんの番組への想いを語りました。

権力者にも屈しない姿勢、視聴者との距離感

キャスターの大越健介氏は、久米さんの司会術について「時の権力者に対しても、まったくひるまない。むしろ、面白がるようにして、お茶の間の人が聞きたいことをスラッと聞いてしまう」と語りました。また、キャスターが意見を言うことの是非について、「メディア=反権力という大上段な構えではなく、呼吸や間合いを含めて視聴者に全てを見てもらう。自分の意見も含めて、相手の反応や出方も含めて、それがニュースなんだという番組作りだった」と分析しました。

「テレビのニュースを視聴者のものに近づけた」

大越氏は最後に「久米さんの登場で、テレビのニュース番組というものが、より視聴者のものに近づいた。そこは間違いない」と締めくくり、久米さんの功績を改めて称賛しました。久米宏さんの死後、多くのメディアで追悼のニュースが報じられており、その影響力の大きさが改めて認識されています。

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