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高市首相と李大統領、K-POP演奏&法隆寺訪問!日韓関係改善の兆し?

投稿日:2026年01月14日

高市早苗首相と韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領が、奈良県斑鳩町の法隆寺を訪れ、経済安全保障や地域課題について協力体制を強化することで合意しました。会談後には、なんとK-POPのドラムセッションを行い、その様子が話題を呼んでいます。

K-POPで親睦!意外な一面を見せる両首脳

13日の日韓首脳会談後、両首脳はそれぞれ名前入りの青いスポーツウェアに身を包み、ドラムセッションに臨みました。高市首相は、BTSのヒット曲「Dynamite(ダイナマイト)」と、ネットフリックス映画「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」の劇中歌「Golden」を披露。ヘビーメタルバンドのドラマー経験を持つ高市首相の力強い演奏に、李大統領も「最初は少しぎこちなかった」と冗談を交えて楽しんだ様子です。

高市首相はX(旧ツイッター)で、「APECでお会いした際に、ドラムを叩くのが夢だとおっしゃっていたので、サプライズで準備しました」と投稿し、その心温まるエピソードも公開しています。李大統領もXで、「お互いの違いを尊重してリズムを合わせていったように、韓日両国も協力の深みを増しながら一歩ずつもっと近づいていけることを期待する」と、今回のドラムセッションを日韓関係の未来に重ねたコメントを寄せています。

世界遺産・法隆寺を訪問し、歴史と文化に触れる

14日午前には、世界最古の木造建築である法隆寺を訪問。歴史と文化に触れながら、両国間のさらなる友好関係を深めました。李大統領は同日帰国する予定です。

台湾有事に関する日中対立の影

今回の李大統領の日本訪問は、高市首相が台湾有事に関する発言で日中関係が緊張する中で実現しました。李大統領は、日韓が共に米国の同盟国として、協力の重要性を強調し、「複雑化する状況と急速に変化する国際秩序の中で、より良い未来に向けて前進し続けなければならない」と述べました。尹錫悦前大統領よりも北朝鮮に対して穏健な姿勢を取る李大統領は、日本と韓国を「同じ前庭を共有する隣人同士」と表現し、関係改善への期待を込めました。

今回の首脳会談と交流は、日韓関係の新たな一歩となるのでしょうか。今後の動向に注目が集まります。

AFPBBNews

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