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立憲民主党、公明党との新党構想に反発!原口一博氏が「断固反対」をXで宣言

投稿日:2026年01月15日

立憲民主党が衆院選に向けて公明党との新党結成を視野に選挙協力を進める中、原口一博衆院議員が15日、自身のX(旧ツイッター)で「断固反対」を表明しました。この動きは、党内で大きな波紋を呼んでいます。

新党構想への猛反発

原口氏は、党執行部への一任に強く反対する委任状を公開。その理由として、手続き上の問題点、白紙委任の不当性、地方組織の軽視、そして新党が「私党」化する可能性を指摘しました。さらに、新党への参加を希望する議員には「離党して結成するのが筋」だと主張し、もし党全体が移行する場合、新党に合流しない議員への「分党」を要求するなど、徹底した姿勢を見せています。

原口氏が指摘する5つの問題点

原口氏が反対を表明した理由は以下の5点です。

  • 手続き上の瑕疵:党の存亡に関わる会議が、公務で出席できない原口氏の物理的な状況を無視して招集されたこと。
  • 白紙委任の拒絶と民主的プロセスの欠如:新党の具体的な内容(理念、目的、参加メンバー)が示されないまま、白紙委任を求めることへの批判。
  • 地方組織の軽視:極めて重要な決定が、地方組織の意見を集約することなく行われることへの懸念。
  • 「私党」化への抗議と「分党」の要求:新党が野田代表や一部執行部の私的な意向で動かされることへの警戒。
  • 結論:解散総選挙を目前にした数合わせのための野合に、大義がないこと。

X(旧ツイッター)での反響

原口氏のXへの投稿に対し、「正論」「その通り」「新党結成するか国民民主党に合流されてはいかがですか」といったコメントが多数寄せられています。また、「原口新体制で立憲を立て直せばよい」という声も上がっており、原口氏への期待が高まっています。

今後の展開は?

高市早苗首相が衆院解散・総選挙の意向を示したばかりのタイミングで、立憲民主党内で新党構想への反発が表面化しました。今後の党内の議論や、公明党との関係、そして原口氏の動向など、今後の政治情勢に注目が集まります。

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