記録的な大雪に警戒!最強寒波が日本列島を襲う!交通機関への影響は?
今季最強・最長クラスの寒波が日本列島に近づいています。21日から25日頃にかけて強い冬型の気圧配置が続き、日本海側を中心に平地でも大雪となる恐れがあります。週末にかけての交通障害や立ち往生に十分な警戒が必要です。
大雪警報発令!各地の降雪量予想
気象庁によると、20日からは冬型の気圧配置が強まり、強い寒気が流れ込む見込みです。各地の予想降雪量は以下の通りです。
- 北海道地方:21日午前6時まで50cm、22日午前6時まで40cm
- 東北地方:21日午前6時まで50cm、22日午前6時まで70cm、23日午前6時まで70cm
- 関東甲信地方:22日午前6時まで40cm、23日午前6時まで40cm
- 北陸地方:22日午前6時まで100cm、23日午前6時まで100cm
- 近畿地方:22日午前6時まで50cm、23日午前6時まで50cm
特に北陸地方では100cmの積雪が予想されており、記録的な大雪となる可能性があります。東北地方でも70cmと、広い範囲で警報級の大雪となるでしょう。
真冬の寒さが到来!路面凍結にも注意
大雪に加え、全国的に冷え込みも強まります。東京でも氷点下となるなど、真冬の寒さが戻ってくる見込みです。路面の凍結による交通障害も懸念されるため、歩行や運転の際は十分注意してください。
着雪やなだれにも警戒!安全な行動を
今回の寒波は、着雪(木や電線などに雪が付着すること)やなだれの危険も高めます。山間部へ行く際は、事前に情報を収集し、安全な行動を心がけてください。また、車の運転は極力避け、公共交通機関の利用を検討しましょう。
最新の気象情報や道路状況をこまめにチェックし、早めの対策を取ることが重要です。気象庁のホームページ(
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