【WBC】アメリカvsブラジル戦でまさかの珍事!大飛球が天井直撃でファウルに…今井達也所属アストロズ本拠地
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドB組の米国対ブラジル戦で、思わぬ“珍事”が起こりました。アメリカ代表のボビー・ウィットJr.選手が放った強烈な打球が、球場の天井に直撃し、ファウルボールと判定されたのです。
初回はジャッジが衝撃2ラン!
試合は、初回にアメリカ代表のアーロン・ジャッジ選手がWBC初打席で左中間へ2ランホームランを放ち、鮮やかに先制。西武ライオンズからアストロズに移籍した今井達也投手が今季からホームとして使用するダイキン・パークの球場は、その一打で大いに盛り上がりました。しかし、直後の初回にはブラジルのラミレス選手に先制を許す場面もありました。
天井直撃の珍事発生!
4回先頭打者のウィットJr.選手は、左翼方向へ大飛球を打ち上げます。しかし、その打球は高々と舞い上がり、なんと球場の天井に直撃。審判はすぐにファウルと判定しました。アストロズの本拠地であるダイキン・パークで起きた、予想外の出来事にファンも驚きを隠せませんでした。
アメリカ代表、雪辱を期す!
アメリカ代表は、2023年の第5回大会では決勝で日本に敗れ準優勝に終わりました。2017年の第3回大会で一度は頂点に立ったものの、過去5大会での優勝は1度のみ。MVP3度のジャッジ選手とMVP2度のハーパー選手を擁する強力打線は、今回のWBCで雪辱を期しています。捕手史上最多60発のローリー選手、大谷翔平選手と本塁打王を争ったシュワバー選手、若きスター遊撃手ウィットJr.選手、昨季35発のバクストン選手ら、爆発力は圧倒的です。
今後のアメリカ代表の活躍に、期待が高まります。