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【センバツ】花咲徳栄、甲子園初のDH制に期待!岩井監督「攻撃のバラエティーが増す」

投稿日:2026年01月30日

第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の出場校が決定し、埼玉県の花咲徳栄が6年ぶり6度目の出場を決めました。巨人・石塚裕惺選手(19)の母校である同校は、昨秋の関東大会で準優勝という好成績を残しています。

花咲徳栄・岩井監督のチーム分析と戦略

花咲徳栄の岩井隆監督(56)は、今年のチームについて「最後まで諦めない姿勢、そして乗ってきた強さが非常に強い」と分析しています。特に、関東大会初戦での9点ビハインドからの逆転勝利は、チームの逆境での強さを象徴する出来事です。

甲子園初のDH制、花咲徳栄の選手選考に影響

今大会から導入されるDH制(指名打者制度)について、岩井監督は「ルールが変わると野球が変わる。特別な能力がある選手がチャンスをつかむ」と語りました。これまで12人程度だった試合での起用人数が、14~16人に増える見込みで、代打代走スペシャリストを積極的に起用する方針です。

攻撃の多様化と監督の采配

岩井監督は、「多く使えば使うほど攻撃のバラエティーが増す」と期待を寄せています。DH制の導入により、監督同士の巧みなタクト(采配)が勝敗を分ける重要な要素となるでしょう。今大会は、花咲徳栄の新たな挑戦とともに、高校野球の新たな一面を見ることができるかもしれません。

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