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近畿地方、恵みの雨から花粉注意報へ!週末は春の暖かさも

投稿日:2026年02月25日

24日から続く雨が、近畿地方に恵みの雨をもたらしています。特に兵庫県南部では、まとまった雨量となり、乾燥していた地域を潤しています。しかし、天候は一転し、明日26日からは花粉症に注意が必要です。週末の暖かさとともに、春の訪れを感じさせる一方で、アレルギー対策を万全にしましょう。

兵庫県南部で80ミリ超の豪雨

24日夜から25日午前にかけて、兵庫県南部では80ミリを超える大雨となりました。西脇市丹波市では、24時間降水量が80ミリを超え、記録的な雨量となっています。淡路市では、過去60日間でわずか3.5ミリしか雨が降っていませんでしたが、今回の雨で54.5ミリを記録し、深刻な乾燥状態から脱却しました。

25日夕方まで近畿地方は雨

25日も、近畿地方の広い範囲で雨が降り続いています。和歌山県では、雷を伴う激しい雨となる可能性があり、夜も雨が続く見込みです。急な落雷強雨に十分ご注意ください。また、兵庫県の積雪の多い地域では、雪解けによる土砂災害にも警戒が必要です。

明日26日は天気回復、花粉症に備えを

26日は、朝は雲が広がりやすいものの、次第に天気が回復するでしょう。しかし、雨の翌日はスギ花粉の飛散量が増加する傾向があります。近畿地方では、すでにスギ花粉が本格的に飛散しており、和歌山県では最盛期を迎えています。マスクメガネを着用するなど、花粉症対策を徹底しましょう。

週末は春の暖かさ

26日の最高気温は、大阪神戸京都17℃と予想され、4月上旬並みの暖かさとなるでしょう。ただし、北部地域では冷たい風が吹くため、気温の上昇は緩やかです。暖かさとともに春の訪れを感じられる一方で、花粉症への対策を忘れずに、過ごしましょう。

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