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阪神・才木浩人、自己最速158kmでDeNA打線を封じ込め6回1失点!“デュープ”との投げ合い制す

投稿日:2026年03月31日

阪神タイガースの才木浩人投手が、3月31日のDeNAベイスターズ戦で6回4安打1失点の熱投を見せ、勝利投手の権利を持って降板しました。111球を投げ込み、昨シーズンまでチームメイトだったデュプランティエ投手との投げ合いを制し、本拠地開幕戦を白星で飾りました。

初回から唸る速球!自己最速158kmをマーク

才木投手は初回、先頭打者の牧に対して3球目に自己最速に並ぶ157kmを計測。続く6球目の直球では、さらに速い158kmを記録し、新たな自己最速を更新しました。初回から相手打線に圧力をかけ、その後の展開に繋げました。

ピンチを乗り越える粘投

4回まで毎回走者を背負いながらも、才木投手は要所を締める投球で無失点を維持。4回を終えた時点で球数は86球と膨らみましたが、1点のリードを守り抜き、5回もマウンドに上がりました。

6回に1点許すも、冷静に後続を斬る

6回先頭の筒香に右翼越えのソロホームランを被弾し、1点を失いましたが、その後は冷静さを保ちました。無死一塁のピンチを、山本を三ゴロ併殺に、ヒュンメルを空振り三振に打ち取り、追加点を許しませんでした。

昨年の同僚との投げ合いを制す

対戦したDeNAのデュプランティエ投手は5回2失点で降板。才木投手は、昨年まで同じチームでプレーしていたライバルとの投げ合いを制し、チームの勝利に大きく貢献しました。今後の活躍が期待される才木投手のピッチングに、ファンも熱狂しています。

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