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中日・金丸夢斗、WBC戦士も今季初勝利は遠く…4回に集中打線に打ち込まれ5回4失点でKO

投稿日:2026年04月07日

中日ドラゴンズの金丸夢斗投手が、7日横浜DeNAベイスターズ戦に先発出場しましたが、今季初勝利を掴むことはできませんでした。初回は立ち上がりのピンチを乗り越えましたが、4回にDeNA打線につかまり、4失点を喫して5回で降板となりました。

初回は立ち上がり好投も…

昨季はDeNA相手に0勝4敗と苦い思いを味わった金丸投手。チームが低迷する中、流れを変えるべく力強くマウンドに上がりました。初回は先頭の牧選手に二塁内野安打を許しましたが、後続を3人で抑え、まずは流れを掴むことができました。2回も3人で締めくくり、順調な滑り出しを見せました。

4回に集中打線、まさかの逆転

しかし、試練が訪れたのは4回。先頭打者から3連打を浴び、無死満塁のピンチを招きます。ここで蝦名選手に2点適時二塁打を浴び、さらに牧選手にも適時二塁打を許し、一気に逆転を許しました。この回だけで4失点。打線に繋がらず、6回表に代打を送られるという厳しい結果となりました。

前回登板も…悔しい展開

金丸投手は3月31日の巨人戦でも、5回まで2安打無失点の好投を見せましたが、6回に集中打を浴びて逆転を許し、白星を逃しています。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)にも出場した期待の若手ですが、プロとしての壁にぶつかっている現状です。

今後の巻き返しに期待

今回の試合では、自身のテンポで投げられなかったと金丸投手は振り返りました。課題を克服し、次回の登板で待望の初勝利を掴むことができるか、今後の活躍に注目が集まります。

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