【高校野球】東海大相模が横浜にまさかのコールド負け…原俊介監督が語った「敗因」と「雪辱への誓い」
名門対決は横浜に軍配!東海大相模が喫した悔しい8回コールド
夏の甲子園を目指す高校野球神奈川大会で、波乱が起きました。長年のライバルである東海大相模と横浜が激突した4回戦。結果は8対1で横浜が勝利し、8回コールドで東海大相模を下しました。ノーシードから頂点を目指した東海大相模にとっては、あまりに悔しい結末となりました。
原俊介監督が明かした1年生先発の意図と横浜打線の強さ
東海大相模の指揮を執る原俊介監督は、試合前に好調だった1年生左腕・吉永颯大投手を先発マウンドに送りました。この起用について原監督は「左打者が多い横浜に対し、試合をつくれる左腕だと思った。奇策ではない」とコメント。しかし、横浜打線の徹底した反対方向へのバッティングに苦しめられ、失点を重ねる展開となりました。「横浜の打者がうまく対応してきた。これはなかなか難しいこと。我々も学ばなければいけない」と相手の打撃技術を高く評価し、潔く脱帽しました。
「秋、絶対に勝ちます」主将も認めた横浜の壁
打線も横浜の2年生左腕・小林鉄三郎投手を前に6安打1得点と封じ込まれました。主将の安嶋浬久選手は「タイミングをずらされることが多かった。投手陣の層が厚い」と横浜の守備力の高さを痛感した様子。試合後、原監督は「秋、絶対に勝ちます」と力強く雪辱を誓いました。今夏の甲子園への道はここで途絶えましたが、名門・東海大相模の次なる戦いに注目が集まります。詳しいトーナメント表や大会の結果は