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【陸上】日本選手権エントリー途中経過!桐生祥秀らトップ選手や注目の高校生が続々名乗り

投稿日:2026年07月17日

日本最高峰の戦いが近づく!トップアスリートから期待の高校生まで豪華メンバーがエントリー

日本陸連は5月20日、6月12日から14日にかけて愛知・パロマ瑞穂スタジアムで開催される第110回日本選手権の出場申し込み状況を発表しました。今回の大会は9月のアジア大会選考会も兼ねており、国内トップアスリートたちがしのぎを削る熱い戦いに注目が集まっています。

男子短距離界のレジェンド・桐生祥秀も参戦!次世代を担う高校生との対決に注目

注目を集めている男子100mには、東京世界選手権代表の桐生祥秀(日本生命)が堂々のエントリー。さらに、昨年のインターハイで衝撃の10秒00を叩き出した清水空跳(星稜高3年)や、同2位の菅野翔唯(東農大二高3年)といった期待の高校生も名を連ねており、新旧交代を予感させる激戦が予想されます。ベテランの円熟味か、高校生の勢いか、勝負の行方から目が離せません。

女子もハイレベルな争い!2冠を狙う井戸アビゲイル風果ら実力者が集結

女子短距離では、昨年の日本選手権で100m・200mの2冠に輝いた井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が今年も2種目にエントリー。また、女子100mハードルには福部真子をはじめとした12秒台の記録を持つトップ選手たちが集結しており、ハイレベルなレースが期待できそうです。さらに、高校記録保持者の石原南菜(白鴎大足利高3年)など、次世代のホープたちの挑戦にも注目が集まっています。

大会の締め切りは5月25日!最終エントリーに期待が高まる

今回の日本選手権は、アジア大会への切符をかけた非常に重要な大会です。エントリーの申し込み締め切りは5月25日となっており、今後さらに有力選手が追加される見込みです。日本陸連の公式情報は日本陸連公式サイトからチェックして、推しの選手を応援しましょう。日本の陸上競技の未来を担う選手たちが、瑞穂でどのような記録を打ち立てるのか、今から開催が待ち遠しいですね!

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