ベリンガム、W杯で見せた「粋な行動」が話題!ゴール直後に駆け寄った相手とは?
試合決定弾の裏側で起きた「熱すぎる絆」にSNSも感動の嵐
W杯北中米大会の3位決定戦、フランス対イングランドという豪華カードで行われた一戦は、6-4という壮絶な打ち合いで幕を閉じました。イングランドの勝利を決定づけたのは、後半アディショナルタイムに生まれたジュード・ベリンガムの6点目。しかし、ファンが注目したのはゴールそのものよりも、その後のベリンガムの行動でした。
「大好きなんだね」負傷離脱中のヘンダーソンへ贈ったハグに称賛の声
得点を決めたベリンガムが真っ先に向かった先は、なんとベンチ。そこには、メキシコ戦で腕を骨折し、無念の戦線離脱を余儀なくされていたベテランMFジョーダン・ヘンダーソンの姿がありました。ベリンガムは彼のもとへ迷わず駆け寄ると、熱い抱擁を交わしました。この「仲間思い」なシーンに対し、SNS上では「おじさん涙です」「ベリンガム、人としてかっこよすぎる」「2人の信頼関係が伝わってきて泣ける」といった声が殺到。チームの垣根を超えた二人の強い絆に、多くのサッカーファンが胸を熱くしました。
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